2010年7月14日水曜日

海外ファンタジー小説「魔物を狩る少年」のアメリカでの評価

クリス・ウッディング著「魔物を狩る少年」の米アマゾンでのコメントを抜粋。



内容紹介。
魔の眷族が跋扈する地ロンドン。
ウィッチハンターの少年サニエルは、記憶を失った美少女を保護する。
少女の背中にはある秘密結社を示す刺青が。
そのころ警察は、ロンドン中を震撼させているふたつの連続殺人事件を捜査していた。
ハンターと刑事、別々のものを追っていたはずの、彼らの道が交わるとき…。
鍵を握るのは美少女アライザベルの正体。
少年ハンターの恋と冒険の物語。

「Haunting Of Alaizabel Cray」米アマゾン

★★★★★ちょっと不気味で入り組んでいて内容盛り沢山。 2005年6月17日
T. J. Jones "TJ" (San Diego, CA United States)
クリス・ウッディングの「魔物を狩る少年」はティーン向けのよく出来たゴシックスリラーで、恐怖とサスペンスとアクションの物語。
ウッディングの作り出したもうひとつのヴィクトリア朝時代のロンドンで17歳のウィッチハンター、サニエル・フォックスが魔の眷族(ウィッチ・キン)と闘う。
魔物狩りの際にサニエルが美少女アライザベル・クレイを助けた事をきっかけに、秘密結社の企みが明かされていく。
ウッディングは本当にサスペンスが上手くて、身震いする程の喜びと恐怖を与えてくれる。
登場人物の行動にもムリが無いし、話の組み立ても混乱しない程度の絶妙なややこしさ。
ホラー、ゴシック、ミステリー、スリラー好きな人は読むべき。
でも軽くだけど恐怖、殺人、オカルト、売春あたりの描写があるから13歳以上にオススメね。
まあ多少のグロ描写があるにしても、この本が面白い事には変わりないよ。

★★★★★すごい話だった。 2004年11月6日
A Kid's Review
読書は好きじゃないしクリス・ウッディングも知らなかったけど、学校の図書館で見かけて読んでみた。
すっごく気に入った!
アクション、キャラクター、それと将軍のエピソードが良かった。
ゲームのようなストーリーで、リアルな情景が目に浮かんでくる話だった。
何かいい本を探しているなら是非これを読んでみて。

★★★★★楽しい読み物でした。 2005年7月8日
Miss Rose (ILLINOIS, USA)
アクション、恋愛、サスペンスにミステリー、その他もろもろ。
サニエルは亡き父と同じウィッチハンターをしている。
アライザベルという少女と出会い、すぐに彼女が巨大な魔力を秘めていて世界を破滅へと導くかもしれない事を知る事になる。
サニエルと師匠のキャサリンは、アライザベルを救えるのか。
感情の機微も描かれていて、読み出したら止まらないサスペンス。
この本読んだら暗闇が怖くなるかも。

★★★★☆不思議で複雑な娯楽作。 2005年5月5日
Elena
クリス・ウッディングはファンタジー、ホラー好きの読者向けに魔の眷族(ウィッチ・キン)と人間の世界を創造した。
この本のヒロイン、アライザベルは信じられないくらい気弱で(勇敢という設定だったけどそうは見えなかった。)読んでてイライラしてくる。
他の登場人物達は魅力的だったけど。
話はテンポよく進んで行くんだけど、世界観の説明に手間取って一部テンポ悪くなってる所があった。
でも最後のクライマックスは大盛り上がりで、ページをめくるのを止められなかった。
「魔物を狩る少年」は読む価値あるよ。

★★★★★良い小説。 2005年9月1日
the creative one "seclusion" (loserville, PA)
すごい本!
話の展開も素晴らしくて、登場人物も並のアクションヒーローとは一味違う。
今まで読んだ本とは全く違うタイプの話で、強く惹かれるものがあった。
アクション、SF、ミステリー、サスペンス、恋愛などが好きならきっと気に入るよ。

★★★★★魅力的で素晴らしい小説。 2004年12月8日
Ryan C "movie buff" (Maine)
小説でそんなにエキサイティングなのって今までなかったんだよね。
学校の授業で読む事になった時もあまり興味はわかなかったんだ。
人物造詣はとても深くて魅力的で、読んでみたらきっと驚くよ。
この本でのロンドン旧市街は、モンスターの跋扈する怖ろしい街になっているんだ。
これを原作に映画を作ったらいい物が出来ると思う。

★★★★★万人にオススメ。 2004年9月22日
A Kid's Review
超お気に入りの本!
暗くてミステリアスで、少し考えさせる所もあったり。
登場人物も魅力的でストーリーも良い。
クリス・ウッディングは素晴らしい物語を創造してくれた。
映画化したらいいのにな。
この小説は誰にでもオススメ出来る。
本嫌いの人も読んでみたらきっと気に入るはず。
是非読んで楽しんでね。

★★★★☆星は3.5~4ってところ。 2005年11月30日
MysteryLover231 "L.R"
好奇心で読んでみた。
なんだかムズムズして読んでてサブイボ立ってくる本だった。
話の筋はちょっと変わってるね。
ファンタジーマニアならこの本オススメ。


以上。
映画化いいかも。

2010年7月5日月曜日

海外SF小説「サイレンス・リー3部作」のアメリカでの評価

メリッサ・スコットのSF小説、サイレンス・リー3部作の米アマゾンのコメント。

1作目「天の十二分の五」


内容紹介。
星間商人だった祖父の突然の死が、一人の女性パイロットの運命を変えた。
ここは特異なまでの科学理論と星間航法に支配された宇宙。
恒星船は、天上物質ハルモニウムによって音楽をかなで、音響竜骨をきらめかせて天へ舞い上がる…。
とある恒星船船長との出会いによって、やがて星間戦争のただなかへと導かれてゆく彼女の数奇な冒険劇を描いた、渾身の錬金術的スペース・オペラ。

「Five-Twelfths of Heaven」米アマゾン

★★★★★メリッサ・スコット作品の中でもベスト作品に入る。 2000年9月9日
Ivy (Los Angeles, CA)
メリッサ・スコットはSF含めいろいろなジャンルの作品を出してきました。
いくつものジャンルに跨っているような物が彼女の作品の中では良い出来だと思う。
風変わりで、成功の物語で、ファンタジーとSFがクロスされていて、それに加えて性別による厳しい役割制限がある伝統社会の世界を創造したのがこの「天の十二分の五」。
「天の十二分の五」世界のいくつかには特に変わった所はありません。
覇国はいくつもの星を制する巨大な帝国で、その支配力はとてつもなく大きい。
専制社会では女性の権利は厳しく制限され、いつもベールを着用しなきゃいけなくて、法的権利も無い等々。
でも星間航行はファンタジーっぽくて、魔法みたい。
魔術師が呪文で宇宙船を動かして煉獄と地獄を航行するんです。
典型的SFにちょっと変わったファンタジー要素をプラスしてユニークで独特な世界になっています。
プロットもかなり良いです。
「天の十二分の五」の世界ではパイロットはたいてい男性の職業なのですが、主人公のサイレンスは女性パイロットです。
仲間と共に危機を乗り越え、覇国ヘゲモニーに立ち向かい、彼女の思わぬ力が発現する事になるのです。
ありきたりのSFファンタジーよりももっともっと面白い。
メリッサ・スコット作品の中でもとても良く出来ているんだけど、残念ながら現在は絶版になってます。
でも多くの図書館に置いてあるはず。
要注意:「天の十二分の五(Five-Twelfths of Heaven)」は3部作の1作目です。
続きが「孤独なる静寂(Silence in Solitude)」と「地球航路(The Empress of Earth)」。
この順番で読んでね。

★★★☆☆天の十二分の五。 1999年11月26日
Mary A. Kuntz (USA)
3部作の1作目で、他は「孤独なる静寂(Silence in Solitude)」と「地球航路(The Empress of Earth)」。
主人公はサイレンス。
彼女には2人の夫、ジュリアン・チェイズ・マーゴ(Julian (Julie) Chase Mago)とデニス・バルサザー(Dennis Balthasar)がいます。
この世界では音楽によって恒星間航行が行われるのです。
メリッサ・スコットの文章は共感出来るからこの3部作も楽しめました。
でも1作目と2作目の話の内容はあまり繋がりが無くて3部作にする必要あったのかな。

★★★★☆まあSFですね。 2007年9月3日
Blue Tyson "- Research Finished"
サイレンス・リー(Silence Leigh)は恒星船の女性パイロット。
この世界ではパイロットには特殊技能が必要とされ、女性パイロットはとても珍しい存在。
目的地へ辿り着く為に奔走する所とか「真世界アンバー(The Chronicles of Amber)」の登場人物に少し似ていますね。
サイレンスは経済的な問題で2人の男性と行動を共にし、彼女の能力が彼らを救う事になります。
ヘゲモニー(Hegemony、覇国)では女性の地位は低く、彼女には財産の相続権も無いのです。
財産を失わないようにする為に、彼女は2人の男性と3者間結婚をします。
そして彼女達はヘゲモニーにある地下組織の一員となり、さらに大きな星間戦争が始まるのです。

-訳者注-
ロジャー・ゼラズニイ著「真世界アンバー」シリーズは全10作品のうち5作品の日本語版が出ています。


★★★★☆SFとファンタジーの融合。 2005年1月21日
Katherine M. Meadows "Computer Geek" (Manhattn, Kansas, United States)
作者はサイレンスとその夫達に試練を与えすぎなんじゃないかと思う。
マーフィの法則が適用されてたよね。
男性社会の中での女性パイロット、サイレンスの奮闘は楽しかった。
女性パイロットには不利な社会の中でよく頑張ってました。
彼女は叔父の魔の手から逃れる為に、しぶしぶ彼らと結婚するのです。
サイレンスは素晴らしいヒロインだと言いたい。
続きの2作目はもう絶版になってるんだけど何とか手に入れられました。



2作目「孤独なる静寂」


内容紹介。
水の惑星での敗北は、海賊結社〈神の怒り〉にとって大きな痛手となった。
渦中にあったサイレンスたちはからくも覇国の手を逃れるが、その過程で思いがけず彼女の稀有な素質が見出された…。
異例な、女魔術師としての能力が。
そのサイレンスが、覇王に反旗を翻す惑星総督から、覇王の女宮に囚われた娘の奪還を依頼された。
失われた地球への手掛りと引換えに。
魔術的宇宙活劇。

「Silence in Solitude」米アマゾン

★★★★☆このシリーズすごくいい。 1999年12月3日
メリッサ・スコットの「天の十二分の五」3部作(「天の十二分の五(Five-Twelfths of Heaven)」「孤独なる静寂(Silence in Solitude)」「地球航路(The Empress of Earth)」)の2作目。
音楽を奏でて宇宙を航行するというのがすごい。
それだけじゃなくて他にもサイレンスと夫達との関係や女宮の描写も実に生き生きとしていて良いね。
1作目でサイレンスの隠れた才能が見つかり、彼女は魔術師の修行を始めるんです。
彼女と夫達はヘゲモニー(Hegemony、覇国)に関わり、物語は次の3作目へと続きます。
この3部作は私のお気に入り。
サイレンスにはすっごく共感出来る。

★★★☆☆SFですな。 2007年9月3日
Blue Tyson "- Research Finished"
囚われの身から逃れたサイレンスは、初の女性魔術師となる為の訓練を始めます。
師匠を地球(Earth)へと連れて行く代わりに魔術師の修行をつけてもらう約束をしたのです。
地球の場所は誰も知らず、古地図に記載があるのみ。
なんか「スター・ウォーズ(Star Wars)」に似てるよね。
地球への手がかりを求めた結果、ヘゲモニー(Hegemony、覇国)に関わって行く事になります。



3作目完結編「地球航路」


内容紹介。
銀河に冠たる〈覇国〉の王の交替劇をみごと成功させた女魔術師サイレンス。
だが彼女の師イザンバードの悲願である〈失われた地球〉への到達は、いぜん果たされぬままだ。
しかし、ついに機は熟した。
彼女たちの後見人たる新覇王の命をうけ、最後の探索行へと船出するサイレンスたち。
伝説の地で一行を待ち受けるものは?驚異的世界を創造した入魂の宇宙活劇三部作、堂々完結。

「地球航路(The Empress of Earth: The Silence Leigh Trilogy)」は米アマゾンでのレビュー無し。


以上。
日本でもアメリカでも絶版になっているので、読みたい人は図書館で探す方が早いようです。

2010年7月4日日曜日

漫画「失踪日記」のアメリカでの評価

吾妻 ひでおの漫画「失踪日記」の米アマゾンでのコメント。




内容紹介。
「全部実話です(笑)」──吾妻
突然の失踪から自殺未遂・路上生活・肉体労働、アルコール中毒・強制入院まで。
波乱万丈の日々を綴った、今だから笑える赤裸々なノンフィクション!
カバー裏にシークレットおまけインタビューが掲載されています。

「Disappearance Diary」米アマゾン

★★★★☆面白い実話漫画。 2009年6月12日
DoggyDawg
これは漫画家の3つの冒険(実話)を描いた物。
まず1つめ。
仕事に疲れた彼はあっさりと仕事を放り出して路上生活を始めてしまう。
公演で眠り、食べ物を探してゴミ箱をあさり、シケモクを吸う。
決して陰鬱などではなくシンプルで悪くない生活だ。
現代の日本を描いていて面白く感じる。
次に2つめ。
彼は建設関係の仕事に就く。
さらになんとガス配管の資格まで取得してしまう。
そしてゆっくりとではあるが再び漫画を描き始め、創作活動をする人間が悩まされる問題に彼もまた直面する。
彼はアルコールに手を出し、飲んで飲んで飲みまくっていく。
最後の3つめ。
飲み続けたあげくにとうとうアルコール依存症で精神病棟に入院する事になる。
繰り返すが決して陰鬱な物語などではなく、魅力的な話なんだ。
この本では日本の別の面が見られるので好きだ。
自販機から酒を買い、床にマットを敷いて寝て、蕎麦を食べ味噌汁を飲む、そして漫画についても沢山描かれているんだ。

★★★★☆現実逃避願望成就。 2010年6月11日
Joseph A. Maurer "J.A." (The Americas)
スタン・リーとスティーヴ・ディッコの「アメイジング・スパイダーマン(The Amazing Spider-Man)」、クリス・クレアモントの「Uncanny X-Men」、吾妻ひでおの「失踪日記」、これらは現実逃避の物語だ。
マーベルが厨二病で現実から逃避するのに対して、吾妻の自伝コミックは現実的な大人の責任逃避を描く。
ホームレス生活、アルコール依存症、リハビリといった吾妻の仕事からの逃避歴が「失踪日記」に描かれている。
概要を見ると陰鬱な回顧録なのかと思われるだろうが、そうではないんだ。
「失踪日記」は悲しみや哀れみ等とは無縁のコメディであり、吾妻自身が作品中で次のように書いている。
「この漫画は人生をポジティブに見つめ、なるべくリアリズムを排除して描いています」
その通りに描かれていて、どんな事が起こってもその荒唐無稽さは描いても決して悲劇としては描かない。
アルコールや食べ物を探すのは宝探しのように。
強制入院させられる場面はコメディのようだ。
暴力的に入院させられる場面がたった1コマと2つの擬音だけで表現されている。
この軽いノリの自伝にはもちろん欠点もある。
あまり深く掘り下げて描かれていない事だ。
もう少し深く突っ込んだ内容にしても良かったのでは。
例えば吾妻は再三妻を置いて失踪している。
おそらく傷に触れるような話を「失踪日記」で描いたのは罪滅ぼしのつもりもあったんじゃないか。
だからこそ反響を呼ぶ本になったわけだが。
「失踪日記」とはどんな本か?
一人の男が社会から何度も逃げ出す話を楽しげに綴った物だ。
それは我々が選べなかった選択肢なのだ。
仕事を投げ出して逃避してみたい願望は誰にでもある。


以上。

2010年7月3日土曜日

海外ファンタジー小説「ポイズン」の海外評価

海外小説の海外反応。
いや日本語版も出てますんで。
日本よりもアメリカ等のアマゾンの方がレビュー数が多いのでいくつかピックアップしてみました。

「ポイズン」上巻 クリス・ウッディング著


上巻ストーリー紹介。
ポイズンは、父と継母と妹の4人で「黒の湿地帯」に暮らしていた。
ある日、怪物スケアクロウに幼い妹がさらわれ、ポイズンは妹を取り戻すべく、冒険の旅に出る。
紫の瞳の少女ポイズンの、ちょっぴり怖くて不思議な物語。

「ポイズン」下巻 クリス・ウッディング著


下巻ストーリー紹介。
妖精界でポイズンを待ち受けていたのは、人間を虫けらのように見下す妖精王だった。
妹を返してほしければ、「蜘蛛の女王」の短剣を盗んでこい。
それが出された条件。
果たしてポイズンは妹を取り戻すことができるのか?


「Poison」加アマゾン

★★★★★いやーすごかった。 2009年12月23日
K. Kazakoff
もし私が小説を書けるとしたらこんな話を書きたい。
妖精と魔法の世界、自立と闘争、物語と真実。
今までに読んだ本の中でもとても良かった本のうちの1冊。
満足満足。

★★★☆☆ポイズン 2008年5月20日
Pauline
「ポイズン」はポイズンという名の少女の物語。
ガル(Gull)村の人々はある年齢になると自分で自分の名前を決めるのだが、ポイズンは継母へのあてつけに自分の名をポイズンとした。
妹アザレア(Azalea)がさらわれた為、ポイズンは妹を救う旅に出る。
妹を探す旅の中で様々な出会いがあり、ある者はポイズンを助けようとしある者はポイズンを陥れようとする。
中でも怖かった所は蜘蛛の女王の話で、彼女は真に邪悪な存在だった。
でも怖い場面はそんなに多くはなかったから大丈夫かと。
気に入った登場人物は蜘蛛の女王アシナストラ(Asinastra)か超絶美人パリアーサ(Pariasa)。
すぐ読み終わるから本を読み慣れていない10代の子にもオススメ。


「Poison」米アマゾン

★★★★★とても楽しくて一筋縄ではいかない妖精物語。 2004年10月20日
Raynflower (New Zealand)
たくさんの妖精物語のうちの1つなんて思ってる人もいるかもしれないけど、私はとても気に入った。
ポイズンは小さな湿地帯に住んでいる。
父と継母がいるが、この継母は特に悪い母というわけではない。
ただポイズンとの関係があまりうまくいかなかっただけ。
そして幼い妹が妖精にさらわれてしまう。
ポイズンは妹を救う為に世界を駆け巡り、思いもよらなかった陰謀にも直面し、骨を食らう魔女に出会い、世界の果てまで旅をして驚愕の真実を知る事になる。
いくつかの場面では笑ってしまった。
そして物語の真相には本当にただただ感嘆するしかなかった。
さあ読んでみて。

★★★★☆クリス・ウッディングの新たな物語。 2005年11月21日
Ariel Wetzel (Bellingham, Washington)
クリス・ウッディングのサスペンス構築力と卓越した物語創作力の詰まった「ポイズン」は蠱惑的な魅力をはなち、ウッディングの代表作になると思われる。
決してシリアスになりすぎずに楽しい物語を紡ぎ出す。
ポイズンは若者に受けそうな今時の性格をしている。
それは彼女が生まれ故郷である湿地帯に馴染めず、継母ともうまくいっていない事に原因がある。
しかし彼女のわかりやすい特徴"紫の瞳を持つ事と本に夢中になる事で現実逃避している事"は何か問題に直面した時に機転を利かせてうまく解決出来るという人物像に説得力を与えている。
★4つの評価にしたのはいまいち泥臭い印象を感じた点と、やはりもう少し良い物に出来たのではないかと思われたからだ。

★★★★★ポイズン 2004年3月19日
A Kid's Review
ティーン向けの良い本。
湿地帯に暮らす少女は幼い妹が妖精王の手の者にさらわれたのをきっかけに、父と継母と醜い取替えっ子を残して家を出、めくるめく冒険の旅に出る。

★★★★★ファンタジー好きにオススメ。 2005年10月20日
Miss Rose (ILLINOIS, USA)
この本を買ったのは同じ著者の「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」を気に入ったから。
読み始めてすぐに気付いたんだけど、「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」とはだいぶ雰囲気違ってた。
でもすぐにクリス・ウッディングのこのダークで不気味な世界にハマってしまった。
湿地帯に住む女の子がいつも外の世界に出たいと思っていて、妹がさらわれた事で冒険に出るチャンスを得る。
彼女は旅の途中で怖がりの女の子や魔力で猫の姿をしている者や父親くらいの年の男性と出会い生涯の友人となり、妖精や巨大な蜘蛛や怪物スケアクロウやさらには自分の運命とも戦う彼女を友人達が助ける。
戦い、感情、魂を見せてくれるこの本は超オススメ。
最初はスローペースで話が始まるけれど、すぐにスピードアップして忘れられない物語になるはず。

★★★☆☆そんなに良いというわけではない。 2009年1月13日
Carol "Tory!"
ポイズンという名の少女が黒の湿地帯(Black Marshes)に実父と継母と幼い妹と一緒に住んでいた。
ある時スケアクロウが妹をさらって行った事で彼女の冒険が始まる。
人間、妖精、その他諸々のモンスター達が住んでおりお互いに戦い合っているファンタジー世界。
フリート(Fleet)という男の立てた計画に乗ってポイズンは旅を進めることになる。
フリートは妖精の世界への入り口を教え、もし戻るなら夜のうちに引き返さないと帰れなくなる事も伝える。
そしてポイズンは骨の魔女の城へと向かう。
私が言えるのはここまで。
続きは読んで確かめてみて。
正直私はこの本はあまり好きになれない。
それほどファンタジーや冒険物には興味無いから。
2,3のサスペンス要素は良かったが、それ以外はあまり楽しめなかった。
ファンタジーか冒険物に興味の薄い人にはオススメ出来ない。

★★★★★「魔物を狩る少年」イイ!・・・そう思っていた時期もありました。 2006年2月7日
Shadow Sprite
「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」を読んだ私は、次に読む本として「ポイズン」を選んだ。
正直そんなに期待せずに読み始めたんだ。
まあ「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」と同じようなもんかなと思って。
良い意味で期待は裏切られた。
素晴らしい小説だ。「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」よりも良い。
最後のエピソードでは唖然としたよ、良い意味で。
気の遠くなるようなすごいアイデアに乾杯。
何か注文を付けるとしたら・・・もっと読みたいって事だな。
続編出してくれないかな。
この本は買う価値がある。きっと気に入るよ。

★★★★★暗黒妖精物語。 2009年2月17日
S. J. Besser
ダークフェアリーテイルって印象。
めっちゃ気に入った。
若い子向けに書かれた話だと思うけど、自分のような大人が読んでも楽しめた。

★★★★★すごーくいい。(警告。面白すぎに注意。) 2008年1月31日
A Kid's Review
ネタバレせずにレビューを書くのは難しい。
始めて読む時はエンディングに驚くよ。
よくよく考えてみると答えのヒントはあちこちに散りばめられていたんだけど。
例えば一人で過ごす夜や風の強い日に読むとより恐怖を感じられるよ、というのは冗談ね。
「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」より知名度低いようだけどどっちの方が面白いのかって?
それは自分で読んで確かめてみて。

★★★★★選択と運命。 2006年12月29日
Spy Groove "Ravenna" (New Zealand)
同じ著者の「魔物を狩る少年(The Haunting of Alaizabel Cray)」が気に入ったから「ポイズン」も読みたくなったんだ。
やっと手に入れて読んでみたら期待以上に面白かった。
他のファンタジー物よりもクリス・ウッディングの本を読みたいと思う。
ウッディングはいつもすごい作品を出してくれるね。
読んでる時は映像が映画のように頭の中を駆け巡るんだ。
運命について考えてる人はぜひ読んでみてほしい。

★★★★★ポイズンという名の少女。 2006年9月6日
Neker (Duson, Louisiana United States)
世界の覇者は妖精で、人間は弱い種族となっている世界。
ポイズンは陰鬱な沼地に父と継母と幼い妹と一緒に住んでいた。
ポイズンという名前は継母への反発からポイズン自身でつけた物だが、継母は決して悪い母ではなくただ母娘としてうまくいかなかっただけなのだ。
妹が妖精にさらわれた事で、ポイズンの危険な妖精国への旅が始まる。
旅はクレイジーで不気味で恐怖に満ちていて、暖かい愛情と驚きのエンディングを迎える。
絶対読む価値のある物語。
私はこの著者の本は初めて読んだんだけど、とても気に入った。



以上。
アメリカとカナダのアマゾンのコメントを抽出しました。
「魔物を狩る少年」と比べてる人が多かったですね。
蜘蛛の女王が怖いという意見に同意。

2010年7月2日金曜日

漫画「ブラック・ラグーン」のアメリカでの評価

広江礼威の漫画「ブラック・ラグーン」への米アマゾンのコメント。

「ブラック・ラグーン」1巻。


「Black Lagoon, Vol. 1 (v. 1)」米アマゾン

★★★☆☆トゥーハンドが漫画で見られるよ。2008年8月12日
N.S.Michael(New Mexico)
初めて「ブラック・ラグーン」を知ったのは数年前に日本でTVアニメを見た時で、もちろん即気に入った。
アクション、ヤクザ者同士の義理人情、そして少々のサービスなどなど。
ありえないようなストーリーではあるが社会問題も描かれている。
岡島緑郎とラグーン商会の物語は漫画もアニメもよくできているが、漫画の方がアニメよりもシンプルに描かれている。
そんなにきちんと漫画版とアニメ版を比較したわけではないけれど。
ロベルタとガルシアはアニメではけっこう早くに登場するんだが、その時のターミネーターな場面とカーチェイスの場面はよく覚えているよ。
「ブラック・ラグーン」のウリは、硬派なアクション、(アニメ版での)不自然でない所作、多くのアクション漫画の中でも突出した出来だ。
ロックがリーマンから転職する場面はとても楽しめた。
漫画では一瞬で終わってしまう場面だが、アニメだと視聴者もロックに共感しつつ見られて良い。
まあなんていうか、漫画版も読むべきだな。
漫画を読まずにアニメだけ見ても楽しめるけれど。

★★☆☆☆ぐちゃぐちゃやり過ぎの絵と人間の弱さ。 2009年11月10日
Mr. Eddie(New York, NY)
まず自分は漫画に詳しくない。
かの有名なマイケル・ベイやジェリー・ブラッカイマーも好きではない。
しかしこの銃撃満載アクション漫画は楽しめた。
だが残念ながら「ブラック・ラグーン」はつまらないハリウッド作品によく似ている。
アジアの密輸について描いた点はオリジナリティとして認めるが、あまり個性的とはいえない。
拳銃二挺使いで入墨とか1990年代に流行った設定にはうんざりさせられる。
絵柄や書き文字はハリウッドの悪い所に非常によく似ているが、人物描写はちょっとマシかな。
暴力描写やり過ぎだから万人にはオススメできない。

-訳者注-
マイケル・ベイは米映画監督。
ジェリー・ブラッカイマーは米映画&TVプロデューサー。



「ブラック・ラグーン」5巻。


「Black Lagoon, Vol. 5」米アマゾン

★★★★★素晴らしいアクション。 2009年5月18日
Erica Friedman
「ブラック・ラグーン」5巻ではバラライカ率いるホテル・モスクワと、東京のヤクザのアクションがノンストップで展開する。
ロックは自分の捨てた過去の世界と直面する事になる。
激しいアクション、仁義とチャンバラ、犯罪の物語に漂うニヒリズムを求めているなら5巻は買い。


「ブラック・ラグーン」6巻。


「Black Lagoon, Vol. 6」米アマゾン

★★★★★アニメの続きが! 2009年7月8日
Candace
アニメ2シーズンが終わった後の話だから6巻が出るのが待ちきれなかった!
いやアニメで見た話を漫画でも読むのも好きなんですよ。
でも「ブラック・ラグーン」の新しい話を見たかったから!
特に6巻からロベルタが出るから!


「ブラック・ラグーン」8巻。


「Black Lagoon, Vol. 8」米アマゾン

★★★★★広江礼威の2009年12月3日
Cougie(Texas)
今まで読んだ漫画シリーズの中でもめっちゃハマった。
精神不安定なメイドのロベルタ(彼女は元コロンビアゲリアで「フローレンシアの猟犬"The Bloodhound of Florencia"」と呼ばれていた。レヴィとも戦った。)は、彼女のボスを殺した相手を追い狩っていく。
ロベルタのボスの息子であるガルシア・ラブレス(Garcia Lovelace)は彼女の前に身を投げ出し、銃を持つメイドを救う。
8巻では過去の話もいくつか明かされる。
犯罪組織のボスってたいてい警官を手下にしてるよね。

以上。
ロベルタ人気ありますね。

2010年7月1日木曜日

漫画「いばらの王」の米英での評価

岩原裕二の漫画「いばらの王」の海外アマゾンでのコメント。

まず「いばらの王」1巻。


米アマゾンより。

★★★★★いばらの王。 2007年6月17日
読み応えのある感動的な冒険物語。
岩原裕二はいい仕事しますね。
これは引き離された姉妹の物語です。
体を徐々に石化していくメデューサウィルスが猛威をふるう世界。
カスミと他159人の人々は、冷凍睡眠でいつか治療法が見つかるのを待つ事になり・・・
とにかくオススメだから読んでみて。

★★★★★とにかく素晴らしい。 2007年6月27日
表紙はアクション漫画風のこの「いばらの王」の中身はまさにSFホラー。
謎の奇病メデューサウィルスが世界を席巻する。
それは神話のメデューサと同じように相手の体を完全に石化してしまう病だ。
とある裕福な慈善活動家が13世紀の古城を提供し、治療法が見つかるまで冷凍睡眠で待つという実験が行われる事になった。
世界中の患者達のうちわずか160人のみが冷凍睡眠に参加できる。
古城へ向かう少女カスミの心残りは、やはり同じ病気に侵されている双子の姉シズク。
抽選で冷凍睡眠への参加者に選ばれたカスミはカプセルの中で静かに眠りにつく。
カプセルの中のカスミが目覚めた時、カプセル室内中にいばらがはびこり人々はパニックに陥っていた。
いったい何が起こったのか?
いったいどのくらいの期間眠っていたのか?
答えを考えているヒマはない。
古城には人間以外の何かが、恐竜のような怪物達がいたのだ。しかも空腹で。
カスミは少数の人々と一緒にカプセル室を脱出するが、古城を脱出するのは簡単にはいかない。
生き残った人々は今後どうすべきかを話し合うが、大口たたくだけの政治家と全身入墨の寡黙な犯罪者とで意見は対立する。
「いばらの王」には「エイリアン」や「アイランド」等のいろんな有名映画の影響が見られるね。
まだ城の謎は明かされておらず、城、いや世界に何が起こったのかもよくわからない。
犯罪者マルコ・オーエン(Marco Owen)は何らかの意図を持って160人の冷凍睡眠参加者の中に紛れ込んできた。
カスミの姉シズクは幻影として現れ、死に瀕したカスミを励まし助ける。
今後この双子の姉妹がどうなるのか楽しみだ。
次に著者の岩原裕二について。
絵柄はいかにもな漫画スタイルにリアリズムをプラスし、さらにアメリカ風味にしたような雰囲気で白と黒と灰色だけで緻密に描き上げられている。
人間ドラマとしても面白い。
「いばらの王」は16歳以上向けかな。

-訳者注-
「アイランド」は1980年公開の米映画「THE ISLAND」の事?


★★★☆☆いばら娘。 2009年1月19日
岩原裕二のこの漫画の主人公は病に侵された一人の少女。
いつか治療法が見つかる時まで冷凍睡眠で待つ事になる。
だが彼女が目覚めた時、冷凍睡眠施設はモンスターの跋扈する世界になっていた。
一握りの生存者の中には狡猾な犯罪者もいる。
彼女は病気を直せるのか、同じ病に侵されている双子の姉には再会できるのか。
「ブルーシード」や「ピッチブラック」からの影響が見られるアクション漫画。
しかし黙示録的なストーリーとモンスターの組み合わせは目新しいといえる。
登場人物達の人間ドラマや主人公の成長も描かれている。
暴力的な描写があるから、16歳未満の子供達は読むべきではないだろう。

-訳者注-
「ブルーシード」は高田裕三の漫画でTVアニメ、OVA化もされました。
「ピッチブラック」は2000年公開の米映画「PITCH BLACK」






英アマゾンより。

★★★★★すごい・・・ただすごいとしか言えない。 2007年11月29日
なんとなく1巻を買ってみた。
絵柄もなかなか良い。
ストーリーは今までになかったタイプで、読んだ人はすぐにハマると思う。
いやもうマジでハマりましたよ。自分が。
既に4巻まで読み終わったところ。
Tokyopopが早く続きを出してくれますように。
だっていつも出版ペースが遅いんだよね。「フルーツバスケット」とか。
この漫画のジャンルはスリラー、ホラーかそのあたりになると思う。
表現力も素晴らしくて話にどんどん引き込まれる。
わかりやすくストーリー説明をするのは苦手なので、知りたい人はwikipediaを見てね。
何度も1巻を読み返してるんだけど、その度に新しい事に気付かされるスルメ漫画。
まだ途中までしか出てないので、この先どうなるのか気になって気になってしょうがない。
残虐な場面は多いけど読む価値はある。さあキミも買うんだ。

-訳者注-
このレビューが書かれた時点では4巻までしか出ていなかったようです。
Tokyopopは英語版の出版社。
「フルーツバスケット」は高屋奈月の漫画でTVアニメ化もされてます。




「いばらの王」2巻。



米アマゾン

★★★★☆面白かった。 2009年5月20日
少しややこしい話なので、2回読むといろんな発見があっていいよ。
すごく面白かった。



「いばらの王」4巻。



米アマゾン

★★★★★気に入った! 2008年7月18日
「いばらの王」イイね。
やっぱシリーズ化されてる物は面白いんだな。
4巻のラストにはビビったが、素晴らしいアクションとストーリーは気に入っている。
言葉でこの漫画の良さを表現するのは難しいね。
すごくイイとしか言えない。



「いばらの王」最終巻の6巻。



米アマゾン

★★★★★読むべし! 2009年6月23日
「いばらの王」は、皆既に知ってる事だと思うけどストーリーがよく出来ている。
一筋縄ではいかない話やアクション、恋愛、心の機微、そしてもちろん絵も素晴らしい。
絵も話もすごい。
エンディングも楽しめた。
「いばらの王」からはいろんな事を学べると思う。

以上。

2010年6月29日火曜日

日本製ハムスター消しゴムのアメリカでの評価

amazon.comではハムスター消しゴム8色セットが売られています。
「Hamster Japanese Erasers - 8 Pc」amazon.com

以下日本製ハム消しの感想。


★★★★★この子達かわいいにも程がある。 2008年8月26日
ハムスター消しゴム大好き。
いくつかのパーツの組み合わせから出来ていてしかもすんごいかわいい。
これはただの消しゴムじゃない、消しゴム+玩具だよね。

★★★★★贈り物に最適な玩具。 2009年9月19日
学校が始まる時に母からプレゼントされました。
なんつーかハム消しは私を笑顔にさせてくれます。
かわいすぎて消しゴムとしては使えません。
素晴らしいデザインにキレイな色。
きっと誰にプレゼントしても喜ばれるでしょう。

★★★★★この小さなかわいいハム達。 2009年10月10日
学生に戻った親友へのプレゼントにしました。
落ち込んでいる時もこの小さなハムスター達を見ると自然と笑顔に。
本当にかわいくて細かい部分までよく出来ているんです。
私の一押し商品はこのハムスター消しゴム達です。

★★★★★娘が欲しがっていたんです。
この完璧な表情としぐさ。
見てしまったらもう買わずにはいられない。
ハイそこのあなた、あなたがたくさん注文してしまう未来が私には見えます。

★★★★★超カワイイ! 2010年1月8日
11歳の娘の為に購入しました。
店頭には無くてネットでしか買えない商品です。
とても小さいので何でも口に入れてしまうような赤ちゃんにはあげない方がいいですね。
コレクションとして集めても良し、消しゴムとして使っても良し。
娘は8歳の弟と一緒にハムスター消しゴムとレゴで遊んでいます。
消しゴムとしてもよく出来ているんだけど、さらにパーツが分かれるようになっているのがまるでパズルのよう。
1つ手に入れたらきっともっと欲しくなるでしょう。

★★★★★とても可愛らしい。 2010年3月3日
8歳と9歳の孫娘達はこのハムスター消しゴムを一番気に入ったみたい。
パンダとハムスターと海の生き物の3種類をプレゼントしたのだけど。
あまりにかわいいから消しゴムとしては使った事が無いので、消しゴム機能については私はわかりません。
8色のハムスターはどれもステキな色です。
ひとつ気付いた点は実物が商品説明よりも1インチ程大きかった事。
それでも充分小さくて緻密な商品です。
パーツ組み合わせで出来ている点だけは孫娘達は気に入らなかったようです。
でも孫娘達は色も形も気に入っています。
このハムスター達は1匹ずつ包装されていました。
金曜日の夜にアマゾンに注文したら翌水曜日には到着。
アマゾンさんさすがです。
ハムスター消しゴムはパーティのプレゼントやお使いのご褒美にもピッタリ。
受け取った子供たちの喜ぶ姿が目に浮かびます。

★★★★★ハムスター消しゴム。 2010年4月23日
超カワイイ。
6~19歳のいとこ達に買ってあげたんだけど皆気に入ってくれました。
パーツがパズルみたいに組み合わさってできあがってるんです。
あまりにカワイイからひとつ自分用にキープしときました。
もうどこまでも全部カワイイし。
これ誰も消しゴムとして使おうとは思わないでしょ。
消しゴムとして使ったらパーツがバラバラになっちゃうと思うからやめといた方がいいよ。
とてもよくできているから年齢関係無く皆さんにオススメします。


以上。
ハム消し大絶賛でした。








2010年6月28日月曜日

ゲーム「久遠の絆」関連動画への反応

『久遠の絆』(くおんのきずな)は、1998年12月3日にフォグより発売されたプレイステーション用恋愛アドベンチャーゲーム。
↑wikipediaより。

その後ドリームキャストやプレイステーション2でも出ています。
PC版エロゲが2010年発売予定。



いくつかの「久遠の絆」動画への反応を適当にピックアップしてみました。

参考動画








「ふしぎ遊戯」に似てるね。

五芒星の5つの点は何かの属性とかを表しているんだと思う。

五芒星とか悪魔的な物は使っちゃいかん。

上下逆さの五芒星は悪魔を呼んだり防御したりできるんだよ。

「バイブルブラック」っぽい。

10年前から待ってた。(エロゲに対して)

エロゲ化とかマジかよ。嘘情報である事を祈る。(エロゲに対して)

PS2版のオープニングは気に入ってる。


以上。