広江礼威の漫画「ブラック・ラグーン」への米アマゾンのコメント。
「ブラック・ラグーン」1巻。
「Black Lagoon, Vol. 1 (v. 1)」米アマゾン
★★★☆☆トゥーハンドが漫画で見られるよ。2008年8月12日
N.S.Michael(New Mexico)
初めて「ブラック・ラグーン」を知ったのは数年前に日本でTVアニメを見た時で、もちろん即気に入った。
アクション、ヤクザ者同士の義理人情、そして少々のサービスなどなど。
ありえないようなストーリーではあるが社会問題も描かれている。
岡島緑郎とラグーン商会の物語は漫画もアニメもよくできているが、漫画の方がアニメよりもシンプルに描かれている。
そんなにきちんと漫画版とアニメ版を比較したわけではないけれど。
ロベルタとガルシアはアニメではけっこう早くに登場するんだが、その時のターミネーターな場面とカーチェイスの場面はよく覚えているよ。
「ブラック・ラグーン」のウリは、硬派なアクション、(アニメ版での)不自然でない所作、多くのアクション漫画の中でも突出した出来だ。
ロックがリーマンから転職する場面はとても楽しめた。
漫画では一瞬で終わってしまう場面だが、アニメだと視聴者もロックに共感しつつ見られて良い。
まあなんていうか、漫画版も読むべきだな。
漫画を読まずにアニメだけ見ても楽しめるけれど。
★★☆☆☆ぐちゃぐちゃやり過ぎの絵と人間の弱さ。 2009年11月10日
Mr. Eddie(New York, NY)
まず自分は漫画に詳しくない。
かの有名なマイケル・ベイやジェリー・ブラッカイマーも好きではない。
しかしこの銃撃満載アクション漫画は楽しめた。
だが残念ながら「ブラック・ラグーン」はつまらないハリウッド作品によく似ている。
アジアの密輸について描いた点はオリジナリティとして認めるが、あまり個性的とはいえない。
拳銃二挺使いで入墨とか1990年代に流行った設定にはうんざりさせられる。
絵柄や書き文字はハリウッドの悪い所に非常によく似ているが、人物描写はちょっとマシかな。
暴力描写やり過ぎだから万人にはオススメできない。
-訳者注-
マイケル・ベイは米映画監督。
ジェリー・ブラッカイマーは米映画&TVプロデューサー。
「ブラック・ラグーン」5巻。
「Black Lagoon, Vol. 5」米アマゾン
★★★★★素晴らしいアクション。 2009年5月18日
Erica Friedman
「ブラック・ラグーン」5巻ではバラライカ率いるホテル・モスクワと、東京のヤクザのアクションがノンストップで展開する。
ロックは自分の捨てた過去の世界と直面する事になる。
激しいアクション、仁義とチャンバラ、犯罪の物語に漂うニヒリズムを求めているなら5巻は買い。
「ブラック・ラグーン」6巻。
「Black Lagoon, Vol. 6」米アマゾン
★★★★★アニメの続きが! 2009年7月8日
Candace
アニメ2シーズンが終わった後の話だから6巻が出るのが待ちきれなかった!
いやアニメで見た話を漫画でも読むのも好きなんですよ。
でも「ブラック・ラグーン」の新しい話を見たかったから!
特に6巻からロベルタが出るから!
「ブラック・ラグーン」8巻。
「Black Lagoon, Vol. 8」米アマゾン
★★★★★広江礼威の2009年12月3日
Cougie(Texas)
今まで読んだ漫画シリーズの中でもめっちゃハマった。
精神不安定なメイドのロベルタ(彼女は元コロンビアゲリアで「フローレンシアの猟犬"The Bloodhound of Florencia"」と呼ばれていた。レヴィとも戦った。)は、彼女のボスを殺した相手を追い狩っていく。
ロベルタのボスの息子であるガルシア・ラブレス(Garcia Lovelace)は彼女の前に身を投げ出し、銃を持つメイドを救う。
8巻では過去の話もいくつか明かされる。
犯罪組織のボスってたいてい警官を手下にしてるよね。
以上。
ロベルタ人気ありますね。
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